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インデックスグループの理念・ミッション・クレド

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理念の必要性
違う時代に生まれ、違う家庭・教育環境で育ち、これまで違う職場で経験や知見を得てきた人が、インデックスグループには集まっています。

そんなメンバーたちが、各々目指したいと思う方向に向かって努力をしたらどうなるでしょう?
彼らがどこを目指しているのか他の人には分からず、またそれが評価に値する行動なのか判断することが出来ません。
 
加えて、人数が増えれば増えるほど、ベクトルの向く先も異なっていきます。
会社としての考えや方向性示し、メンバー全員で努力のベクトルを合わせ、事業の推進力とブランディング向上を目的に、インデックスグループでは理念を掲げています。
 
また、前例のないプロジェクトや仕事にチャレンジすることには不安がつきものですが、同じ目標や方向を向く仲間がいれば心強いものです。そして、仲間と歩む時の接着剤になるが、この理念だと考えています。

この記事では、インデックスの理念と、その理念の下で達成すべきミッション、ミッションを遂行する上で求められる行動(クレド)についてお話ししたいと思います。

着物づくりの悉皆屋から着想を得た理念
私たちインデックスグループの理念は次の3つからなります。
 
悉皆の精神と悉皆の丹精
三方よしの社会を目指す
次世代に輝く日本の実現
 
「悉皆の精神と悉皆の丹精」
悉皆(しっかい)とは、「残らず。すべて。ことごとく。」という意味で、江戸時代には、着物づくりの一切を引き受ける「悉皆屋」という職業が存在しました。彼らは顧客の要望に応じて様々な職人を束ね、一枚の着物をつくり上げるプロジェクトマネージャーの役割を果たしていました。
 
私たちは、あらゆる要望にことごとく応える悉皆屋の姿に、プロジェクトマネージャーを重ね合わせています。
 
顧客や社会・時代のニーズに応えるべく、悉皆の精神を磨き、業界の悉皆屋として、社会に求められ続けるプロジェクトマネージャーを目指しています。
 
「三方よしの社会を目指す」
日本には「売り手」「買い手」「社会」の三方に貢献してこそ良い商売だという考え方があります。私たちのプロジェクトにおいても、発注者と受注者、利用者や地域社会のすべてが利益とリスクを適切に分配することが重要であり、それを実現するプロジェクトマネジメントこそが、インデックスにおける真のプロジェクトマネジメントです。
 
三方よしのプロジェクトを積み重ねることで、業界のみならず、社会全体をより良くする──。それが私たちの使命です。
 
「次世代に輝く日本の実現」
人類の歴史を振り返れば、自分の人生だけでなく、子どもや孫によりよい社会を残そうと皆、努力してきました。インデックスグループも、建設や社会・公共インフラ、ファシリティのプロジェクトを通して、社会課題解決や持続可能な社会の実現、さらに次世代が輝く世界の創造を目指していきます。
 
以上に挙げた3つの考え方や想いに賛同したメンバーが、お互いの違いや強みを理解し、尊重し合いながらビジョンに向かってプロジェクトを推進している──それが今のインデックスグループの姿です。
 
問題解決の秘訣は決して諦めないこと
次に、ミッションについて。インデックスグループは、以下のミッションを掲げています。
 
建設、社会・公共インフラ、ファシリティにおけるプロジェクトを通じて、社会課題解決、社会システム変革、国際貢献を実現する
 
ミッションにある「建設」「社会・公共インフラ」「ファシリティ」は、5つあるインデックスグループの事業会社が必ず関わる領域です。それぞれの領域のプロジェクトを通して、以下の3つを実現していきます。
 
「社会課題解決」
企業やまちが抱えている課題に対して、どうすれば解決できるかを考え抜いて提案し、プロジェクトを成功に導くだけでなく、プロジェクトを通してSDGsの達成や社会のために貢献できることを調査・分析し、解決に行きつくまでの道筋を自分ごととして策定し、解決までを悉皆の精神でコミットします。
 
「社会システム変革」
インデックスグループではプロジェクトを進める上で課題となる事象に直面した際に、すぐに諦めるのではなく、どうすれば乗り越えられるかを徹底的に検討し、粘り強く解決する方法を見出します。
 
「国際貢献」
ここで言う国際貢献は、海外でプロジェクトを成功させることではありません。海外においても環境問題や生活インフラの整備など、具体的な課題解決を通してその国に貢献します。
 
行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる

これは、イギリス第71代首相マーガレット・サッチャー氏の言葉です。

インデックスグループで求められる心構えや行動をクレド(行動指針)に示し、行動することによってミッションの達成を目指します。

NOと言えるDNA
パイオニア精神
ダイバーシティ
 
「NOと言えるDNA」
私たちのお客様は、民間企業はもちろん行政や自治体、海外政府など様々です。このクレドは、お客様やその地域・国のためにならないこと、社会にとって良くないことについて、相手がお客様であっても「間違っている」と伝えるDNA(勇気)を持ってミッションを遂行するという行動指針です。
 
例えば、お客様が作りたい建物が環境に負の影響を与える可能性が少しでもある場合、上記ミッションを掲げているインデックスグループのプロジェクトマネージャーは、社会課題を助長することを阻止するため、お客様の考えや建物のコンセプト・仕様の改善に努めなければなりません。
 
仮に、その相手がお客様や権力者、自分より目上の方であっても、社会やお客様のためになるのかを軸に、正しいことには正しい、間違っていることには間違っているとはっきりと伝える必要があります。その後ろ盾になってくれるクレドが、この「NOと言えるDNA」です。
 
これは、インデックスグループ内においても同様です。植村社長や事業会社の役員に対しても、グループのためや同僚のためにならないことに関しては、新入社員であってもしっかり意見し、建設的に議論することを推奨しています。
 
「パイオニア精神」
インデックスグループは、1994年にインデックスコンサルティングの前身であるInternational Design Exchangeを創業して以来、お客様のニーズや社会の変化に常に真摯に向き合い、会社として変化し続けてきました。
 
その背景には、「どんなビジネスも10年で必ず陳腐化する」という代表・植村の考え方があります。
 
創業当時、祖業のひとつである建築プロジェクトマネジメントは極めて革新的なビジネスでしたが、20年以上がたった現在、建築プロジェクトマネジメントを生業にする会社は数多く存在しています。その中で、インデックスグループが今なお発展しているのは、新しいビジネスを生み出してきたからです。
 
事実、内装のプロジェクトマネジメントに始まり、施設の建設、不動産の投資価値分析のベースとなるエンジニアリングレポートの作成、建築プロジェクトの枠を超えた事業の構築支援、地方創生やまちづくりの事業戦略、国内外における社会・公共インフラのプロジェクトマネジメントまでビジネス領域は大きく広がっています。
 
植村自身がパイオニアとなり、グループ全体で新しいフィールドを切り拓いてきたのがインデックスグループの歴史です。そのパイオニア精神をメンバーも引き継ぎ、日々新しいことに挑戦することを応援しています。
 
「ダイバーシティ」
インデックスが掲げるクレド「ダイバーシティ」は、国籍や海外経験の有無など、カテゴリーの多様性を指しているものではありません。カテゴリーは「ヒト」、ただそれだけです。
私たちは企業として、国籍、人種、肌の色、宗教、年齢、言語、障がい、性別、妊娠、婚姻関係、性的指向、性自認・性表現、政治的または個人的信条を尊重し、全従業員へ平等に機会を提供しています。
 
インデックスには、既に世に出ているノウハウや前例では解決できないようなプロジェクトが持ち込まれてきます。その時に、単一的な属性の組織では似たような経験や思考を持っているため、イノベーションを起こすことは難しいでしょう。

「ダイバーシティ」をクレドに掲げているのは、先行事例やまだ解決方法が確立されていない課題に取り組む上で、全従業員のヒトとしての個性や強みをお互いに引き出し合い、認め合うことが重要です。そして、多様な価値観を持ったメンバーの集まりだからこそ生まれる新しい提案やアイデア、イノベーションでお客様や社会に貢献することをこのクレドで実現します。

以上が、私たちの理念、ミッション、クレドです。
 
インデックスグループでは、この3つをしっかりと理解し、体現することを経営幹部陣からメンバーまでの全員に求めています。
また、同じ想いやマインドを持った未来のインデックスメンバーが集まることを願っています。

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